【原油】原油投資をするときの基本10項目

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最近はビットコインが投資の注目を集めていますが、原油も取引量&値幅ともに魅力的です。

原油を取引する際の基本
1.値動きが大きい。為替でいうとポンドのような感じ。夢がある。
2.為替と同じでほぼ24時間取引可能
3.為替と同じで指標がある。毎週火曜日の明朝5時前後と水曜日の23時30分(原則)。
基本は水曜日のEIA原油在庫統計に反応する。大きいときは1ドル動く(ドル円でいうと1円)。
毎週水曜日に雇用統計があるのと同じ感覚。
4.1ロット3000円くらいで取引できる。レバレッジ10倍で約2ドル動いたら倍または元本ゼロ。
5.OPECの減産の動向に敏感に反応する。サウジアラビアの発言には反応するが一時的。
6.ドルで決済されるため、ドル高は原油安、ドル安は原油高の相関関係となる。
7.シェールオイルの稼動リグ数の増減が先行指標となる。
稼動リグ数の見方はこちらの過去記事で。
最近の傾向はリグ数増加しまくりで、原油売り圧力がかかっている。
8.トレンド方向に動きやすい。1分足でトレードしちゃだめ。
9.原油に特化したブログは「油を売る日々」さんがオススメ。
10.普通の原油ETFは買っちゃだめ(なぜか原油の値動きに連動しにくい)。直接原油先物を売買すること。ロットを小さくすれば同じ。

重要:オススメ証券会社はDMMCFDやGMOクリック

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